新型ヴォクシー魅力

新型ヴォクシーの魅力とは

新型ヴォクシーは、3代目で現行のR80G型モデルであり、姉妹車であるトヨタ・ノアと同一の車体とプラットホームで車内空間は2代目モデルとほぼ同様とし、床高のみが25mm低く、乗り降りのし易さを重視しています。

 

VOXY中古車

2代目のR70G型では、丸みを帯びた、どこか優しさのあるフォルムであったのですが、3代目新型ヴォクシーR80G型では、1つ上級の大型ミニバンである、トヨタ・ベルファイアーを彷彿とさせる精悍なエクステリアデザインで、インテリアデザインは、ダッシュボードより後のボディの骨格を大型改良し、床を25mm低くしながら、室内高が60mm高くなることで、室内空間を広くとるというミドルサイズでありながら、広々とした空間を可能にしました。

 

ガソリン車とハイブリッド車のグレードを用意し、ガソリン車が2リッター直列4気筒DOHCエンジンと、1.8Lリッター直列4気筒 DOHCハイブリッドエンジンの2タイプで、トヨタ・プリウスに採用されている1.8リッターハイブリッドユニットを搭載し、クラス最高燃費となりました。

 

3代目現行モデルは、2代目まで採用されていた、センターメーターが運転席から見難いということや大型画面マルチナビゲーションにステアリングスイッチでの操作性、アイドリングストップシステムやプッシュスタートイグニションなどが標準装備され、先代モデルで不人気部位であったパーツに大きな改良を加え、最新の機能をプラスしたワンランク上のミドルクラスミニバン新型ヴォクシーとして生まれ変わりました。

燃費が良くて使いやすい!ヴォクシーハイブリッド

2014年にミニバンの販売台数で第一位になったのは、トヨタのヴォクシーです。豪華な内外装、広い室内、そして手頃な価格が魅力です。搭載されるエンジンは最高出力が112kW(152PS)/6,100r.p.m.、最大トルクが193N・m(19.7kgf・m)/3,800r.p.m.を発生する2.0Lエンジンと、最大出力が73kW(99PS)/5,200r.p.m、最大トルクが142N・m(14.5kgf・m)/4,000r.p.m.を発生する1.8Lエンジンにモーターを加えたハイブリッドカーの2つのタイプがあります。

 

VOXYの中古車

ハイブリッドカーの魅力の一つは低燃費ですが、ヴォクシーハイブリッドの燃費は23.8km/lを誇ります。重量の重たいミニバンの燃費が20km/lを超えるというのは、大変驚くべきことで、これはコンパクトカー並の低燃費になります。また、ヴォクシーハイブリッドの魅力は低燃費だけでなく、発進時にはモーターで動くので非常に静かであることや、モーターはトルクがあり、低回転で最大トルクに達成するので、アクセルに対する反応が非常によく、ストレスなく走ることができるということです。

 

ただ、2.0Lエンジンの燃費も16km/lとたいへん低燃費です。その差は7.8km/lありますが、価格差が50万円近くありますので、一概にヴォクシーハイブリッドのほうが経済的であるとも言えません。ヴォクシーハイブリッドに経済的なメリットがあるのは、10万キロ近くの長距離を走る場合になります。